雑談

むっちゃんの雑記~介護職の大変さと、利用する家族の方へ~

雑記を書く理由

こんにちは、ガタガタgogoのむっちゃんです。

本日は今までと違った感じでブログを書いています。

キャンピングカーのオルビスユーロもN-boxも関係のない記事になります。

雑記という雑談に付き合って下さる方は下へスクロールお願いします(*^^*)

 

介護職について

私の周りには、知人本人又はご家族が介護職に就かれている方が多数います。そしてニュースにはならないまでも、介護の職場は問題が山積みだと感じます。

 

私は父方の祖父母と同居していました。亡くなる3ヶ月前までは自宅で介護をしていました。

祖父は95歳,祖母は96歳で亡くなりました。

しかし介助、介護はその20~25年前から始まっていました。

最初はご飯の支度の補助から始まり、亡くなる少し前には要介護4になり、そこからデイサービスにもお世話になりました。

私が大学生~社会人3,4年目の頃の介護が一番大変な時期でした。

 

父は病気で左半身が不自由ですが、母も働きながら、年の離れた弟と祖父母の面倒を見ていました。私も当時、自分が出来る事しか手伝えませんでした。

 

結局何が言いたいのかと申しますと、介護職はとっても大変だという事です。

 

なぜ今日このような内容のブログを書いたかというと、近年介護の場での事故や事件が立て続いているからです。

そして、そのニュースにずっと興味があったからです。

内容的にとてもデリケートな問題ですが、私は言いたいことがあります。

 

①お金を払っているんだから、仕事なんだから(施設側が)やって当たり前、という考えは間違い。

②自分が面倒を見られなくて他人様に預けているんだから、感謝するべき。

③スタッフさんに、感謝の言葉を伝えていますか?

 

仕事や時間を理由に自分が介護出来なくて仕方ないと思います。全然それで良いと思います。

ただ!自分が出来ないこと、やれないこと、やりたくないことを他人様にやって貰っている、という意識は持たないと。

 

年末年始、GW、長期休暇、家族旅行の為にお泊まりデイサービスを利用するのもありだと思いますよ。

身体が自由に動く家族との時間、自分の時間もとっても大切ですよね。

 

そして

①もし万が一スタッフの方が間違って洗濯物を回してしまってニットが縮んだりパジャマを塩素消毒して脱色させられちゃったりしたくらいで、文句を言うでないよ。(実際にあった話)じゃあこまめに施設に顔を出して洗濯物回収して、家で全部洗濯すれば良いじゃないですか。

 

②わざと暴力や目を離して見て見ぬ振りをしている訳じゃないんだから、転んでしまったとしてもスタッフさんを責めるでないよ。そんな神経質になるなら、家でずっとつきっきりで介助しなよ。

ちなみにうちのじいちゃんなんか、ゴロンゴロン転んでましたよ。ゴロンゴロン転ぶから、家のそこら中床に近い物はどかして、なるべく邪魔な物は置かずに、毛布やタオルを机の角などに巻き付けていました。それでも転べば痣や青たんを作ってました。

今思えば、逆にデイサービスのスタッフの方に、家で暴行を受けていると思われていたかもしれませんね…。

 

 

介護士さんが一人で何人の患者さんを見ているか、ご存知ですか?施設によりますが、夜間などは1人で20人以上の患者さんを見なければならない施設も多いそうですよ。

 

全部全部、理由はどうあれ、結果自分が出来ないから、他人様にやってもらっているでしょ。

 

まとめ

今回この記事を書いたのは、自分の親も順番に年老いていくので、旅をしている最中であっても何かあったら家族を第一に考えないとならないな、と再認識したからです。

そして、金を出せば偉い、客は偉いと勘違いする日が来ないようにと強く思ったからです。

日々幸せに過ごせるのも、自分が生きる上で生かしてくれる人がいる事を忘れずに生きていきたいものです。(以前「物流系の方がいなかったら、便利な日常生活はない」という内容のブログを書きましたが、そういった意味で、日常生活全てに関わってくれている方がいる、という事です。)
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こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!