日本一周の旅

キャンピングカー「オルビスユーロ」とは

「今更?」と思われるかもしれませんが、いえいえ、それは違います。
毎週頻繁に使ってみたからこそ(お出掛けも駐車場車中泊も含む)、オルビスの魅力を伝えたいし、伝えられるのです。



 

オルビスユーロとは

「オルビスユーロ ORBIS EURO」はキャンピングワークス(CampingWorks)のキャンピングカーです。

発電機が搭載されていて、気軽にフル家電が使えます。車体さえあれば、車内はエアコン、冷蔵庫、TV、トイレ、シャワー、ベッド、シンク、電子レンジ、IHクッキングヒーター、冷蔵庫が完備されています。

故に、オルビスシリーズは「完全自立型」と呼ばれています。

特にこのオルビスの発電機の特徴としては、車外に出て発電機を引っ張らなくとも、車内からスイッチ1つで発電機を起動出来る点です。

発電機が乗っている車体は多いとおもいますが、雨の中、夜、車外に出なくても車内でスイッチ1つで家電が使えるのは大きいですよね。

スイッチ1つなので、発電機の操作方法を知らない人でも、女の人でもスイッチ1つ★

家に帰って来て、灯りをパチッとつけるのと同じです。これって、物凄く

キャンピングカーは敷居が高いとか、機能を全部覚えられるか不安な方とかにオススメしたい車体となっています。

 

オルビスシリーズ

オルビスシリーズはオーナーさん達の声を元に、日々進化しています。

車内の居住区は、本当に車の中(荷台)かと思ってしまうほどです。

最近では車内を三部屋に分けるという発想から、ユーロのリアベッド部分が、夫婦二人向き合ってワイングラスを傾けられるような素敵な空間になっています

「オルビス ユーロ」、「オルビス イオ」を元に、

現在は「オルビス α」

「オルビス LATA」

「REBORN」が製作されています。

勿論、どんどんどんどん良い方に進化しています。

(画像引用;キャンピングワークスHP)

 

キャンピングワークス

見出しなので敬称略させて頂きました(^_^;)、ちょいちょい登場していますが、オルビスシリーズ生みの親は「キャンピングワークス」さんです。

キャンピングカーショーやお店にお足を運ばれた方、キャンピングワークスさんと言ったら、あの社長さんだと思います。

私は初めてお会いしたのはキャンピングカーショーでした。その時はまぁ、取締役のような社長のようなキッチリしたスーツをお召しになっているのに髪型や肌の焼けている感じをお見受けして「こやつ、チャラいぞ…」と思いました。しかしひとたびバッテリーや発電機の話になると熱弁になり、一瞬にして技術者の顔になります。

なのでキャンカーショーでお会いした時とお店でお会いした時、同一人物と気づきませんでした(^_^;)

とにかくハッキリと言えることは、この社長凄いです。

とにかく知識が豊富。

他社の機械のことまで頭に入っている。

オーナー側の使い方を伝えると、必要な機能、そこまで必要じゃない機能なんかも教えてくれる。

追加パーツ等、本来であれば何でもかんでも搭載をすすめて売り上げにつなげたりしたいと思うのですが、ハッキリ「そこまでは要らないと思うよ」と教えてくれる。

それだけ知識が豊富なのに、そのくせ自分の所のキャンカーを売り込む様なトークは一切なし。

キャンカーショーの時に「この人営業するの嫌いそうだな」と思いましたが、きっと私の目測はあっていると思います(^_^;)

だからこそ、相談にのってもらいたくて駆け込むオーナーさんが多いのだと思います。

私がお店に伺った時も、キャンピングワークスさんで取り扱っていないはずの別の会社の車体が沢山集合していました。

 

まとめ

今回の記事は私達の相棒のオルビスユーロの生みの親であるビルダーさんについて書きましたが、車の買い物は大きい出費になると思います。家の次くらいに大きい買い物だと思います。

なので、何度もキャンカーに足を運び、必要な情報を自分で入手し、納得してお迎え出来る相棒を迎えて下さい。

ビルダーさんとの相性は重要になります。

気持ちよく永くキャンカーライフを過ごせますように。

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gatagatagogo
こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!
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