日本一周の旅

ジャパンキャンピングカーショー2019| オススメの食事、アイテム、幕張メッセ駐車場情報【旅74日目】

本日は幕張メッセで開催されているジャパンキャンピングカーショー2019を見学して来ました。
ショーの内容は各所で皆様がブログやニュースを書かれているので、私達は違う目線で楽しめるアピールを紹介します。

幕張メッセ施設情報

気になるメッセ駐車場の料金と車種ごとの値段

入場する際に気になるのが、駐車場代です。
初めて行くとビビるのが、まず駐車料金だと思います。(ビビって)
普通車、準中型車1,000円
中型車、大型車4,100円
二輪車200円と表記されていました。
こ、これは…キャンピングカーはどこに当てはまるのか???4,100円になってしまうのか???

ちなみに我が家のオルビスユーロは車高3,1m、車長4,9mです。結果、うちのUちゃんのサイズで1,000円の駐車場代でした。

ポイントは、乗車人数、車重のようです。
駐車場案内のスタッフ曰く、規定があり、
乗車人数11人以上
総重量3t以上
中型車以上の取り扱いになり、駐車場代が4,100円になるそうです。

つまり、5,3mのハイエーススーパーロングのキャンカーであろうが、4,2mのzilであろうが、乗車人数11人以下で総重量3t以下のキャンカーならば、普通車ないしは準中型車という認識をされるようです。

普通車の方向けに、会場から少しだけ離れた所にもっと安い駐車場がありました。
700円24時間でした。
仮にキャンカーショーを会場前の8時から並んだとして、ラストの18:30まで楽しみ、帰りに道路を渡った先にあるイオンでお夕飯を楽しんでから帰路に着くとしても、十分安いですよね…。
あ、ちなみにこちらの駐車場、立中の様でした。軽キャンと短いバンコンは入れそうですね。キャブコン組の皆様は無理なされないように(⌒-⌒; )
ちなみに中まで入っては確認していません。帰りにこちらの駐車場がある事を知りました。
せっかく会場近くの専用駐車場だし、キャンカーの皆さんはメッセ駐車場で確実に安心して停められるのが良いと思います。

また、メッセ駐車場は既にキャンピングカーショー張りのキャンカー大集合で、駐車場だけで既に楽しめます。
メッセ駐車場はとても気を利かせて下さって、キャブコンゾーンは一台分の駐車スペースに一台、ではなく、2台のスペースに一台、一台のスペースに一台を交互に繰りし、余裕のある乗降が出来る環境を作って下さっていました。

幕張メッセ建物内トイレとメッセ駐車場トイレ情報

特別綺麗という訳ではありませんが、普通に清掃は行き届いていますし、トイレットペーパーもありますし、石鹸もありますし、ゴミを捨てる人もいないようで、普通でした。(たまに、女子トイレ内で生理用品入れにコーヒーカップとか入れている人を見ません?そういうゴミはなかったです。)
ただしデパートのトイレと比べたらイカンですよ!
ちなみに人間用トイレの近くに、ペット用トイレコーナーも完備されていました。
んが、するのが下手な子がコーナー外でしてしまっており、それを拭いても行かない飼い主さんもおり、残念な一角でした(ー ー;)ちょっとティッシュで拭けば良いだけなのにね。

ちなみに入場するまでは長時間スタンバイの可能性もあるので、お手洗いは先に済ませておいた方がベターです。
会場まもなくの状態です

腹ごしらえ

ボリュームたっぷり ケバブ

実は本日、てんてんさんご夫妻とダブルデートでした(*´◒`*)
勿論お昼もご一緒させて頂いたのですが、長時間見学していてお腹がすいてきてしまい。
お昼にてんてんさんが食べられていたケバブが美味しそうだったもんだから、おやつは迷わずケバブを頂きました。
これで700円しましたが、ボリュームで考えても全然高く感じなかったです。
万が一このボリュームで500円だったら、帰りに一人一つずつ買って帰りましたレベルでした。
それがこれが、控えめに言っても美味しいし、私の中でのケバブの歴史が変わった瞬間でした。。
お肉たっぷり。どこを食べてもお肉が入っており、どこを食べてもお野菜がたっぷり!!!
ほのかなタンドリーチキン感のあるスパイシーな柔らかいお肉と、冷たい野菜の歯ごたえが、もう絶妙♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

日本一周を始めて、富士宮焼きそばと同じくらい記憶に残る美味しさでした…(*´◒`*)
お昼ご飯は…沖縄そばの焼きそばと、ジューシーを頂いたのですが、写真…撮る前に…食べ終わっちゃったんです…(。・ω・。)

マルチルーム(キャンピングカーのおトイレ)用品購入

「キャンピングカーを持っているのに、なぜキャンカーショーに行くの?」
我が家の場合ね、トイレ用品が欲しいからだよぅ(*^O^*)

右が前回購入したリンス液(便器洗浄液)で、透明なタイプでした。
左のピンクは今回購入した同じメーカーのリンス液です。

効果の程は家で試験などしていないので、正直分かりません!
が、リンス液に色がついているのは、とっても賛成派です。
なぜなら、リンス液は水と薄めて作るのですが、色が付いていれば「ちゃんとリンス液で便器が洗浄されている」と認識出来るからです。
今回購入したリンス液のバーコードが、キャンカー仕様で、むふふ(o^^o)
ちなみにこちらのリンス液は¥900-なり

再入場

「もう疲れた、帰る〜」と言いつつ、車で少し休んだらお腹空いてきた、さっきのアレ美味しそうだったなー。と思うかも知れません。
絶対もう戻って来ないと思っても、再入場出来るようにしておいた方が良いと思います。
現に私は、再入場出来るようにスタンプ押してもらう?と聞かれているのも関わらず、テンション上がりすぎて疲れてしまい(腎臓病がある人は疲れやすいそうです)、うやむやにしてしまいましたが、車に戻って休んだらまた回復して、もう一度ケバブ食べたいなあと後悔しました(*´◒`*)ケバブ美味しかったー!!←

くるま旅クラブ入会のメリット

私達は昨年キャンカーを購入してから、くるま旅クラブに加入しています。

加入を決めたポイントは、日本一周をするにあたって、メリットが多いと思ったからです。
私達が加入している【スタンダード(入会金1,000円、年会費2,000円)】のメリットを簡単にご紹介します。
※スタンダードに加入するには、くるま旅クラブの認定された車体である必要があります

  1. フェリー料金の割引がある(もしくはお食事券)
  2. 湯YOUパークが利用出来る
  3. キャンピングカーショーの様なJRVAの協賛イベントに年1回入場無料(2名まで)
  4. オフシーズンの平日、3,000円以内で利用出来るキャンプ場がある
  5. 提携キャンプ場ではプレゼントや割引が受けられる
更にグレードアップしてプレミアム会員になると、くるま旅クラブラウンジがキャンカーショーに設けられており、そちらで休憩が出来ます。
今回のキャンカーショーで実際にラウンジ内が見られましたが、ジュースやおやつも用意されていました。
中でもフェリーは本州から横断するのに多様する事となる予定です。高額移動費は少しでも安く抑えたいですからね(^^;)

まとめ

キャンカーショー自体、大手メーカーさんからも軽キャンが発売されていたり、トレーラーが充実していたりしました。
また個人的にはハイエースの屋根がポップアップ(屋根を開閉して、小型テントの様にする事で、車内空間を広くする目的)出来る様になっていたり、驚きが多かったです。
また、クーラーボックス型の12Vでも100Vでも稼働出来る冷蔵庫があったり、キャンプ用品まで販売されており、本当に多種多様なアイテムが多かったです。

そしてキャンカーショー以外では、意外と食べる事が楽しめると初めて気付いたキッカケでもありました。
てんてんさんご夫妻の召し上がっていたステーキも美味しそうだったし(本当に食べる事ばかり)、他にも気になるキッチンカーが沢山ありました。
何なら、3日ある内の1日は真面目にショーを楽しんだとして、あと2日は食べ歩きをしたいくらいでした。

来客者も若い赤ちゃんを連れたご夫婦から、白髪で手を繋ぎながらゆっくり歩むご年配の方までいらして
「キャンピングカーはどの世代にも、やっぱり夢の詰まった乗り物なんだな」
と、再確認しては、気持ちがホッコリしました。

むっちゃん

そして、FFヒーターは冬のキャンカーに必要だとしみじみ思った次第でございます…

おまけ~がっちゃん&むっちゃんの心の声~

キャンピングカーショーへ行かれる方は、これから購入予定、購入したい、夢を膨らませたい、友達に会いに、備品や掘り出し物を買いに…理由は様々だと思います。
世知辛い世の中なので、あえて言わせて頂きますが…。趣味で同じ場所にいる人は、同じ仲間だと思って、良いのではないでしょうか?
入場するにも、我先に…ではなく、ケバブを購入するのに一度野外に出る際には、ちょっとドアを開けておいてあげたり…トイレの列が出来ていたら、知らない人でも「お待たせしました」と一言掛けてみたり、人混みの中通路を譲ってくれたら会釈したり…
私達は幸いにも、交流してくれる皆さんに良くして頂いているので、穏やかな気持ちでいられます。
いつも私達を気に掛けて下さっている皆様、いつもありがとうございます。と、心から感謝を伝えたいです。

本日のまとめ

出費

食費;1,852円
見学費;3,216円
備品;626円

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

ABOUT ME
gatagatagogo
こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!
RELATED POST