日本一周の旅

岐阜県|「かざぐるま」「岐阜護国神社」「岐阜城」「ぐりーんぴーす」「塚原遺跡公園」「道の駅 古今伝授の里やまと」|【旅45日目】

岐阜県 1日目

かざぐるま(グルメサイト

先日愛知を訪れた際にハマりにハマったモーニングですが、SNSで「岐阜でもモーニングが楽しめる」と教えて頂いたので、寄らせて頂きました(*´◒`*)
こちらのモーニングは、3種類あるそうですが、この日は2種類しか提供していませんでした。
頂いたのはこちらのトーストセットですが、おいなりさんのセットもありました。
小倉トーストが好きなのでトーストを頼みましたが、次回はおいなりさんかな?

ちなみにこちらの写真は、小倉トースト、おうどん、茶碗蒸しのセットです(o^^o)
茶碗蒸しは、もりもりの盛りです

駐車場情報

お店の前に15台くらいの車が停まっていましたが、明確な白線のある駐車スペースは数台だけでした。

岐阜護国神社(公式サイト

こちら岐阜の「金華山」の麓に位置する神社で、長良川の畔に佇む空気が澄んだ地になっていました。
まだ初詣をしていなかったので、こちらで新年のご挨拶をしてきました。
カッパを各所で見かけました。
可愛らしいですね(o^^o)

駐車場情報

参拝客用駐車場は数台ありましたが、まとまった駐車場ではありませんでした。参道上に飛び飛びに一台ずつの駐車場がありました。

駐車場情報は下記の岐阜城の駐車場情報と合わせて記します。

岐阜城(公式サイト

岐阜城は、かつて稲葉山城と呼ばれ、戦国時代には、斎藤道三のお城でした。
特に「岐阜城」と命名した織田信長は、この城を攻略した際に「岐阜」と改称し、天下統一の本拠地としたそうです。

岐阜城は現在築城されている城郭のうちでは、有数の高さ(標高329メートル)にあります。
天守閣最上階からは、鵜飼で有名な清流長良川、東には恵那山、木曽御岳山、北には乗鞍、日本アルプス、西には伊吹、養老、鈴鹿の山系が連なり、南には木曽川が伊勢湾に注いでいるさまを一望出来ます。
天守閣内は、資料館にもなっていました。

珍しく辛口コメントになりますが…旅が始まってから訪れてきたお城と比較すると、こちらのお城は私の肌には合わないタイプのお城でした。
金華山と呼ばれる山頂にそびえる岐阜城はとても眺めが良いです。
天守閣に行くまでの工程の景色はとても素晴らしかったです。ロープウェイがあり小さなお子さんとも一緒に訪れやすいお城です。
ただ、観光地化が進み過ぎて訪れやすのか、通路に広がって歩く、お城の中では子供を走らせる、大声を出させる、そんなレベルの観光客の方も多く、大変残念に思いました。
しかしこの考えは、私がお城だけに限らず史跡や遺跡、歴史上の物したいして荘厳さを求め過ぎているのかもしれません。
これから様々なお城を見せていただく中で、こちらのお城同様の光景が当たり前だと気付く日が来るかもしれませんが、今回は残念だったな…。

駐車場情報

第1から第3まで駐車場があります。
第1、第2はお城から一番近く有料で、第3は一番遠い位置にありますが、無料です。
その為コインパーキングは各所にありました。

ぐりんぴーす(グルメサイト

本日2度目のモーニングでした!
本当はね、お昼に伺ったんですよ。でもね、まだモーニングのメニューだったんです(*´◒`*)ヤッター
こちらの写真は、4人前です。
肉じゃが、バナナ、茶碗蒸し、おにぎり、ゆで卵、ドーナツ、トースト、サンドウィッチ、そしてドリンクです。

そして実は実は……
今や有名YouTuberのらんたいむさんの相方御三家、亀亀さんファミリーとお会いして来ましたー!会って頂いてきましたー!!
らんさんの動画の中でしかまだお会いした事はなかったのですが、会って頂いて来ました( ´ ▽ ` )

しかも可愛いワンちゃんのノアちゃん(男の子でも、むっちゃんの手にかかるとちゃんづけだよ☆)と奥様のパンカメさんともお会い出来ました!(眩しい中写真を撮ったら、ノアちゃんが…今度リベンジさせて下さいっ!)
あ、それと差し入れも頂いてしまったのです(´⊙ω⊙`)ご馳走様です〜!!ご当地の物を色々と頂きました!
後日美味しく頂いたレビューも載せていきますので、お楽しみに!

駐車場情報

店前には5台くらい駐車出来るのかしら…?という駐車場がありましたが、まあ地元の方々に愛され続けるお店で、道路にも長蛇の駐車の列になっていました。

安くて美味しくて、地元のお母ちゃん、おばあちゃん達の喫茶店です(*´◒`*)

塚原遺跡公園(公式サイト

中は159cmで少し余裕がある高さでした
かがまないと入れない箇所もあり、見学の際はひっかけて破損させないように気をつけましょう
175cmのがっちゃんと比較です

こちら縄文中期の竪穴建物跡です。しかしこの遺跡、実は調査を進めると、3つの時代の遺跡が折り重なっている事が分かったそうです。
3つの時代とは、縄文時代早期、縄文時代中期、古墳時代後期です。
キャンプ生活から縄文むら文化へ、そして古墳時代へ移り変わっていった“むら”の様子が見学出来ます。
なので、説明を読まずに見学すると、縄文時代にも古墳に埋葬する文化があったのか、はたまた古墳時代でも縄文土器を使用していたのか?と謎に思う空間で、面白かったです。

勿論資料館も楽しめます。
実際に触らせて貰える土器もあります
優しく触ってみてね

駐車場情報

駐車場も観覧も無料です。夏休みなど、お子さんの自由研究などで行かれても面白いと思います。
駐車場は、2カ所にありました。公園入口前の砂利道と、施設横の舗装された駐車場です。

道の駅 古今伝授の里やまと(公式サイト

お夕飯の様子はこんな感じでした。


亀亀さんから頂いた差し入れと、先日HISAさんから頂いた差し入れのコラボです(o^^o)

本日のまとめ

出費

食費;1,010円
見学費;2,160円

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gatagatagogo
こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!
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