日本一周の旅

キャンピングカー車内の食器事情

車内は家と違い、収納が本当に限られています。
しかも、ある程度の「揺れ」を想定して、割れにくい食器が必要です。
元々「家時代」から愛用しているのが、こちらのアイテムです。



 

木製食器

  1. カレー皿タイプの形
  2. プレート(3部屋に分かれているタイプ)
  3. スープ椀
  4. スプーン
  5. 小皿

木製のお皿は、実は長く使っているため、部屋を断捨離するタイミングで食器も新調しよう

かと考えていました。

しかしまだ慣れきっていない車内のキッチンですから、慣れない食器まで使ったら…イラつ

くこと間違いなし(笑)

ダイニングテーブルと比べると、テーブルだって大きくないですからね。

木製食器は今ある物を取りあえず全部乗せて出発しますが、もしかしたら使用頻度を見て、

断捨離候補にあがってしまうかもしれません。

木製食器のメリットは手に馴染み軽い点です。デメリットは厚みがあるので、がさばる点で

す。限られた収納スペースの車内には、向かない気配を感じています。

幸い半年間は間違いなく月一で実家に戻るため(又、通院のため)、今のところ必要そうな

物は取りあえず全部積み込み、不要と感じた物は実家に置いておきます。

 

コレール製品

  1. 大皿
  2. 底深皿中
  3.  〃 大

しかしここで迷った事もあります。

コレール食器も元々持っているし、レンジにかけられるのが最大のメリットです。木製食器

はレンジにかけられません。

そこで木製食器からコレール食器に買い換えようか迷いました。しかしコレール製品って結

構高いです。今から全部の食器をコレールに変えるのは、はたして無職になる私達からした

ら良いことなのか。

絶対的に多少不便でも、今は出費を押さえたいところ。なので、木製食器は使い過ぎてボ

ロッボロになるまで、使い倒す事に決めました。

 

共通して言えるのは、割れない安心感

木製もコレール製も「割れない」って、重要ですよね?

家で食器を割ってしまっても処分が手間ですし、ゴミの収集日も月に数回しかありません。

車内でゴミをある程度溜めなければならないので、怪我の危険のある物を長く保有したくは

ありません。

その点、木のお皿やコレール食器は安心して使えます。

お箸も今使っている木製のお箸を積んでいきます。スプーン、フォークの小物もそのまま積

んでいきます。

問題は、コップです…

 

コップへの悩み

コップは今手持ちの物が全部割れ物なのです。コップだけは買い換えないとなりません。

そこで今狙っているのがチタン製のマグカップです。しかしこれまた高いのです(。・_・)

某有名な雪マークのチタン製なんて贅沢は言いません。あ、そうそう、がっちゃんの金属ア

レルギーがあるので、チタン製はウェルカムなのです。

しかし、ここでもチタン製への悩みがあるのです。チタンはレンジにかけられない…。ここ

だけが悩みポイントですねぇ。

もしかしたらコップは、旅が始まってから購入するかもしれません。それまでは…手持ちの

ス●バのタンブラーを使うことになりそうです。

候補の雪マーク社

雪マーク社のマグカップにこだわる理由は、実はもう1つあります。

キャンプ用品こそ揃えていない私達ですが、年に数回友人主催のBBQ大会があるのです。

皆の持っている、あのマグの様になること!

そして少しの下心で、もしかしたら日本一周を初めてちょっと名前が知られるようになって、キャンプに誘って貰えたりしたら…という妄想をしていましてね。

雪マーク社のチタンマグを持っていると、やはり様になるな、と考えているのです。

ミーハーですのぅ。

 

まとめ

キャンピングカー生活にあった食器をこれから洗い出して、ストレス少なく気持ちよく使え

て、美味しく食事を取れるようにしていきたいです。

オススメの食器などありましたら、教えて頂けると幸いですぞ。
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500日以上連続でキャンピングカーを拠点に活動している、 キャンライフ夫婦の、がっちゃん&むっちゃんです。 リモートワークをしながらYouTubeで旅先の様子を発信してキャンピングカーの楽しさを広めたい思いを胸に、 【キャンピングカー×生活×夫婦=キャンライフ夫婦】の様子をお届します。 実績:DRIMO、VANLIFE JAPAN(車中泊・キャンピングカーwebマガジン)
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