日本一周の旅

キャンピングカー(キャブコン)「オルビスユーロ」の魅力を語る

オルビスシリーズとは

オルビスユーロはキャンピングワークス社製のキャブコンです。
オルビスユーロの姉妹車として、オルビスイオ、オルビスラタ、オルビスアルファ等販売されています。




中古でオルビスユーロ購入

私達は中古購入したので、新車購入のように自分たちのチョイスで追加装備とかはないです。元々装備されている状態で楽しんでいます。
しかし、今後生活をしていく上で必要だと思う装備や、元々欲しかった装備は、安定した収入が出来たら増やして行きたいと考えています。

オルビスユーロの特徴

完全自立型

オルビスユーロの最大の特徴は「完全自立型」とも言われる、発電機搭載車両です。
車内ではTVは勿論、エアコン、電子レンジが使えます。エンジンを掛けていなくても、発電機で電子機器が使えます。
そして女性の皆さんへお送りする、むっちゃんから最大の営業トークはこちら。
「発電機は車内で、スイッチ操作でつけられます。雨の中、外で発電機を稼働させるでもなく、何度も力仕事でレバーを引くでもなく、車内に居てスイッチ1つ(実際には2ステップ必要)で起動させられます!」
いかに簡単に発電機を起動出来るか、伝わりましたか?!
機械はスマホも最近ようやく使いこなせるようになってきた、Twitterは未だに使い方が分からない、そんなむっちゃんがスイッチ1つで起動させられる発電機。凄くないですか?!

1Rの部屋のよう

私達は夫婦2人、来年から家を断捨離してオルビスユーロで生活します。
トイレ、シャワーつき、ダブルサイズのバンクベッドがあり、収納たっぷり。冷蔵庫も90Lと大容量で家電も使えます。勿論リビングダイニングの空間としてソファーと机もあります。常に電源を使えるので、スマホもPCも充電出来ます。天候に恵まれない日は車内でブログの執筆を進める予定です。
きっと週末や連休に「旅や遊びのお供」として乗るなら、2人で使うには広すぎる空間です。
しかし私達は「日常生活」をここで過ごすので、必要な荷物をオールシーズン分積み込むと、むしろ狭く感じてしまうかもしれません。
なので、このサイズがストレス少なくベストだと思っています。

安全

数あるキャブコンの中からオルビスに決めた理由の1つでもある、安全性です。
何かと言うと、火周りです。水周りじゃなくて、火です。電気が使える車体なので、調理もITクッキングヒーターと電子レンジが使えます。
逆に、コンロなどの設備はありません。勿論、自分でカセットコンロを持ち運べば使えますよ。しかし私達がキャブコンを探しているタイミングでは、プロパンガスを補充してコンロを使える車体が多かったのです。
しかしガスコンロを補充する場所の問題、そもそも爆発などの危険性を考えると、知識が乏しく恐怖心が強かったです。
(補足ですが、プロパンガスを積んでいる車体は、車体自体安めの設定でした。)
なので、毎日する料理を手抜きも出来るし、安全に使えるので安心です(*^_^*)

バンクベッド

色んなキャブコンを見てきましたが、オルビスのバンクベッドの広さは群を抜いてダダッ広いです。
バンクベッドは広いものでしょうが、サイズはダブルベッドで2人が横並びで寝ても余裕があります。高さは、バンクベッドであぐらをかいて座っても頭がぶつからないくらい高いです。
他のキャブコンではここまで広いバンクベッドはお見かけしませんでした。
よくバンクベッド部分を荷物置きにされている話とか聞きますが、バンクベッドで寝ないのは勿体ないと思います!だって普段よりも目線高く、バンクの窓から外を見ているだけでも楽しいんですよ♪

 

まとめ

トラックの運転は置いておいて…

車内の使い勝手は、機械音痴の方でも十分簡単に使いこなせます。

そして部屋でないストレスも、感じません。

収納も沢山ありますが、電気と水回りを心配せず使えるのも大きいです。

次、乗り換えるとしても、私達はオルビスシリーズに戻ってくるでしょう。

なぜなら、オルビスの全ての機能が、生活に密着してくれていて、使いやすいからです。

キャブコンをお考えなら、オルビスをオススメします。
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gatagatagogo
こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!
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