キャンピングカー

キャンピングカー|キャブコン|バンクベッド破損事故について

バンクベッド破損事故発生

2018年10月7日

時は2018年10月7日(日) 朝8時50分頃、その事故は起こりました。

場所は家の駐車場。

建物の出窓部分に突っ込みました。

サイドミラーは窓枠にぶつかりミラーカバーにヒビが入りました。

バンクベッドは出窓の屋根部分に刺さりました。

幸い建物がコンクリート製だった為、負傷したのはオルビスユーロだけでした。

衝撃はズッ、ドンッ!という感じでした。

「やっちまったー」と思うと同時に「そんなに酷くないといいな…」と心の中で小さく願います。

すぐに降りて確認をすると…案の定…

願いもむなしく、直角に角が刺さった跡そのまんまにバンクベッドが凹んでいます。

 

まず、やること

賃貸の場合は不動産屋さんへ連絡

すぐに不動産屋さんに電話をして事情を話しました。

「後で確認しますが、(窓周辺はコンクリ作りだし)大丈夫でしょう。何かあったら、折り返します。」

との事でしたが、今のところ電話連絡はありません。このまま何もないと良いのですが…。

(2018年10月10日現在まだ電話はありません。電話、きませんように…)

ビルダーさんへ連絡

そしてこの時オルビスユーロの生みの親であるビルダーさん(キャンピングワークスさん)は日曜祝日が定休日の為、休みが明けるのを待つしかありません。

この、待つ時間がとても長く感じました。

 

この間SNSで現状をシェアしていたのですが、フォロワーさんから温かいお言葉を頂けて、本当にありがたかったです。いつもありがとうございます。

 

破損部分をラップで覆い、雨が入らないようにする

いかんせん不慣れな素人な私達の発想にはなりますが(^_^;)

まずは雨漏りが恐いので、しばらく晴れの予報でしたが、念のためにラップを密着させマスキングテープで留めました。

その上からビニールを破損部分よりも大きく、やはりテープ留めしておきました。

 

この時に注意した方が良いことは、FRPという素材を使っている場合、こちらガラス繊維系の物らしいので、指を切らないようにしましょう。

ちなみにがっちゃんは思いっきりスパッとキレイに切れていました。

 

ビルダーさんから確認されたこと

そして首を長くして待っていた火曜日、朝一でビルダーさんへ電話をしました。

担当の方から「破損状況はどんな感じか」と聞かれました。

私は「そんなに酷くはないとは思うのですが、はじめての事なので、どの程度か…」と答えました。

実は私達、オルビスユーロ引き取り時に、バンクベッドにがっつり穴が開いて室内が見えているアミティーを見ています。

「あれに比べれば、全然大丈夫なのではないか」と思い、そう答えました。

その後はビルダーさんの指示を仰ぎ、やることをリスト化しました。

 

まず行ったのは、破損部分の写真を送りました。

そしてその写真の状況を確認して下さったビルダーさんが折り返し電話をくれました。

ビルダーさん「これは…思いの外ガッツリやっちゃってますねぇ」

 

私(心の声)「マジすかー( ・∇・)」

 

ビルダーさん「これは40〜50万(※)はいっちゃうから、保険でやりましょう。だいたい修理代が20万以上いくと、実費より保険の方が良いです。まあ、実際見てみてからになります。」

(※)税抜きでの見積のため、45~55万くらいになります。

 

私「よろしくお願いします。今、何となくサランラップでカバーしてありますが、雨が降ったら心配で…」

 

ビルダーさん「明日15時以降、一台出る車体があるので、それ以降だったら入りますから、持って来られますか?」

 

私「よろしくお願い致します!」

 

ビルダーさんへ車両の持ち込み

10月10日 持ち込み

そして10月10日(水)、ビルダーさんの元へ無事持ち込み完了しました。
持ち込んだ日の夜、居住エリアでは雨が降りました。それまで雨の予報はなかったのですが、ビルダーさんの神対応でタイミング良く持ち込めて良かったです。

修理見積金額

修理見積は40万!

写真の部分だけでなく、やはりサイド部分(窓が付いているところ)にも歪みが出てしまっているとの事…

まさかの予定外の出費に驚きと同様が隠せません。。

 

修理開始

10月15日

実はバンクベッドの修理とは別に、今月末に預ける予定がありました。

C-テックとサブバッテリーを増築し、スタッドレスタイヤにしてもらう内容でした。

それに加えてバンクベッドの修理という事で、新しい見積書を頂きました。

バンクベッドの修理代判明

35万!

板金修理の内容で、バンクベッドの破損修理は35万と決定しました。

上の見積書は、元々予定していた内容+バンクベッドの修理代になっています。

「バンク 板金」がバンクベッドの修理料になります。

きっと多分、キャンピングワークスさんに点検がてらご挨拶行った時に日本一周の話とか、前倒しで旅を始めることになった事とか、色々身の上話もさせて貰っていたので、

とってもとっても修理代を抑えて下さっていると思います。

危惧していた雨漏りとか、ずっと外での生活になる事とかも話していたので、値段は抑えてもバッチリやって下さるとの事。

その代わり、使える物は使うという点と色味差が出る旨伝えられました。全然良いです、色なんてこだわりません(。・ω・。)

見た目気にしてたら、バーコード汚れもっと気にします(爆)

保険の内容の事も隠し事せずに全部相談していたし、本当に感謝しかありません。

そして電話連絡後、相変わらず軽い感じの社長さんが

「良かったらもうこの後すぐ始めちゃうんで~☆」

との事で、即決でお願いしました。

 

そして更になのですが、全然違う場所にも不具合があったとの事で、丸っと確認して頂けて良かったです。

旅が始まって遠くにいってしまってから何かあると、本当に恐いですからね。

 

ちなみに…

見積書にあるサービスという2つですが、
こちら、最初の増築時に「いずれ変更したいんです~」とお話させて頂いていた内容です。

しかしちょっとでも旅のために節約を。贅沢をしない。と決めていたので、安全面と関係ない所はいずれやって貰おうね、とがっちゃんと話していたのです。

しかし、こちらサービスでやって下さるとの事で(。・ω・。)

もう何てお礼を言ったら良いのか!!

※このサービス部分は、キャンピングワークスさんから掲載ストップと指摘されたら削除します。

 

更にとっても嬉しいありがたい事に、当初お預けして増築完了予定の日取り前後には修理も合わせて仕上げて下さるとの事で、もう感謝感激です。

 

修理の様子

10月17日 修理箇所見学

たまたま出先の東京にいる時に、キャンピングワークスさんから「代車が戻ってきたよ」とのお電話を頂きました。

用事を早々に切り上げて、早速向かいます。

そして、早速修理準備をして下さっていたので、写真を撮らせて貰ってきました。

 

バンクベッド部分のランプの配線が奇跡的に無事でした。

しかし板状の木製部分が割れているのが分かりますね。。(^-^。)

痛ましい(。・ω・。)。。

 

内側は内装を一部剥がしてある状態です。

バンクベッド内のライトも避難です。

 

やはり、むっちゃんの読み通り、窓枠の方も歪みが出てしまっているとのことでした。

 

痛ましい(。・ω・。)。。
ごめんよ、オルビス…

 

修理完了

11月4日 受取り

無事に修理をして頂いたオルビスユーロの「U」ちゃんです。

とってもキレイにして頂きました。

事前に「内装の壁紙が全く同じ物はないので、類似品になるよ」と言われていたし、

この度引渡しの際にも「内装の壁紙がちょっと違うけど、同じ物はもうないから。でもそんなに目立たないよね?」と確認されました。

 

・・・(・ ・)?

 

えっと、むしろどこが違うのか分かりません(^_^;)

 

旅の最中に雨漏りさえしなければ、内装の見た目なんて気にしないタイプの私達なので、壁紙の違いに全く気づけませんです。

 

本当にキレイに直して頂き…大切に安全に乗ります。

 

①ビルダーさんに確認されたこと

  1. 保険に入っているか
  2. 相手側の建物は無事か
  3. 実費修理か
  4. 保険修理か
  5. 破損状況の写真を送って、急を要するかどうかの確認

②ビルダーさんに指摘されたこと
20万円以上の修理代がかかる時は実費よりも保険を使うと良い(20万以上の修理になる場合は保険をつかうべき)

実は保険は加入しているのですが、元相棒のN-box用の保険の期間が残っていたので、その保険を継続で加入していました。

N-boxでは建物にぶつかる事は想定していなかったので、車対車の保険しか適応でなくて…(勿論対人は一番手厚いのに加入しています)

安心できるキャンピングカー向けの保険とは

  1. 車対車だけでなく、物対車の保険
  2. 代車が必要な時には代車の手配も含まれる保険

 

まとめ

この度バンクベッドの破損事故を起こしてしまった時の私の認識は、傷の加減から「少し破損してしまった」という認識でした。

ビルダーさんの元に持ち込んだ際、引き取りの際にも、とても酷い状態のオルビスちゃん達が数台いらっしゃいました。

乗用車の感覚で「ちょっとやっちゃった」は、キャンピングカーでは“重傷”に該当する案件が多いようです。

そしてやらかしちゃった側の共通認識は「“ちょっと”ぶつけちゃった。このくらい平気。」のようです。

 

サイドのエアコンの室外機から扉にかけてガードレールに突っ込んでしまった傷は、確かに見た目には「ちょっと傷が入っている」ですが、荷室の歪みは全てにつながるし、安全面にも影響することもあると思います。(足周りとか特に)

 

また、電信柱に突っ込んでしまって、バンクベッドは勿論、左側の屋根部分も室内が丸見え状態の痛ましい状態の車体もいました。こちらは幸いにも乗ってらっしゃる方が無傷との事でしたが、本当に無傷だったの???と信じられない状態でした。

 

この度のバンクベッドの破損事故は予定外の出費でしたし、この修理予算は計算に入れていなかったので、旅も前倒し気味で終わってしまう恐れがあります。

しかし、本当にこれだけは心底思います。

人を巻き込んでしまわなくて良かった。バンクベッドだけで済んで良かった。

 

そして、バンクベッド破損事故を起こしてしまったタイミングが、ビルダーさんの連休日だった為、頼りどころはヤフーやグーグルでの検索でした。

しかし、私達の知りたい内容は、検索にヒットしてくれませんでした。

でも、バンクベッドの破損事故って、キャンカーの高さに慣れないと、起こりやすい事故だと思います。

なので、破損事故は恥だとも思いましたが、この様に記事にしました。

 

勿論ビルダーさん、キャンカーによって、様々な対処法があるはずです。

でも安心して下さい。治る物です。うんうん。

まずは慌てず、破損部分は”ラップ”やビニールでカバーして雨が浸水しないようにして、待ちましょう。

万が一の時の為に「このくらい、軽い破損」とは思わない方が良いかもしれません(^_^;)

 

 

ここまで長々とお読み頂き、ありがとうございました。

おわり

 

 

バンクベッドと共に凹んでいる私達に愛の手を。
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こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!
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