日本一周の旅

タイヤ空気圧センサー(TPMS)【エアモニ3.1】のレビュー|キャンピングカーの空気圧チェック

キャンピングカーのバースト事故の報道を受けて

昨年もキャンピングカーのタイヤバースト事故があり、残念な事に、お亡くなりになった方もいらっしゃいました。
キャンピングカーは乗用車と異なり、車高が高くバランスが悪い為バースト事故を起こせば「横転→全損→死亡」と大事故へと発展しやすい車種だといえます。

安全運転をしていてもタイヤのバーストで、せっかくの楽しいキャンピングカーでの旅が台無しになることもあるようです。

そんな悲惨な事故は起こしたくないので、今回TPMSタイヤ空気圧センサーの【エアモニ3.1】を購入したのです\(^_^)/

タイヤ空気圧センサー(TPMS)【エアモニ3.1】

今回は【エアモニ3.1】を使用したレビューをシェアします。

TPMSは色々なメーカーから発売されていますが、キャンピングカーの様に
LTタイヤ向けは少ないですよね?

我が家の「Uちゃん」はタイヤサイズが「215 65R15」ですので、6気圧近く必要としています。
しかし6気圧超えまで計測してくれる、安価なTPMSがなかなかありませんでした。(。・ω・。)

そこで見つけたのがコレ!!

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【エアモニ3.1】なのです!!

 

【主要諸元】

製品型式  AVT-C1

計測範囲 空気圧 0 〜 900KPA(0 〜 9.2kg/cm2)

温度  -10℃〜90℃

計測誤差 空気圧 ±0.15 kg/cm2

温度  ±2 ℃

サイズ レシーバー  85(H) x 50(W)x 25(D) mm

センサー  20φ x 21(H) mm

重  量 レシーバー  約62g(電池含まず)

センサー  約8.8g(電池含む)

使用電池 レシーバー  単4電池 4本

センサー  CR1632x1×4

電池寿命 レシーバー  最長2週間(バックライト未使用時)

センサー  最長7ヵ月

9気圧まで測定出来るのは、とても有り難いですよね!
電源は本体に単4乾電池×4本またはシガーソケットからの12Vで対応できます。
タイヤセンサーはボタン電池のCR1632を各タイヤ1個ずつ使用します。

空気圧表示はbar、KPA、kg/cm2、PSIから選択可能できます。
温度表示は℃(摂氏)F(華氏)から選択できます。
普通は℃だと思いますが(^0^;)

バックライトはボタン1つで7色に選べます。

公式サイトより引用

【国内電波法遵守】
日本の電波法に準拠しておりますので、安心してお使いいただけます。
電波法を通っていない類似品にご注意下さい!電波法に通ってない製品は国内では使用できません。
使用者は処罰(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)の対象になります。詳しくは総務省のHP

エアモニは製品保証1年、センサーだけの部品供給も可能で購入後も安心です。
取扱説明書も日本語なので、とても安心なのです!!!(^_^)/

 

実際に稼働している状態をご覧下さい

実際に取り付けた結果…

取り付け早々にビルダーさんからの推奨空気圧ではなかったのが判明しました。
早速、適正な空気圧に入れ直すことにしました。
センサーを外すと本体モニターが赤くなり「ピーピー」と警告音で教えてくれます。
空気を入れ、センサーを付け直すと警告音が消え、本体モニターが正常になりました。
測定値は入れた値と同じ数値を示していたので、改めて正確性を感じました。

まとめ

実は当初、安価なTPMSを購入してみました。
しかし作動はしないし、説明書も日本語ではありませんでした。(。・_・)
しかも、電波法に違反しているらしく!?!(゚Д゚)
と、いうことで今回改めて購入した【エアモニ3.1】で、安心安全にチェックが出来る様になりました。

皆様も安全で楽しいキャンピングカーライフ、ドライブライフをお過ごし下さい(*^-^*)

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gatagatagogo
こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!
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