キャンピングカー

富山県|「立山アルペンルート(雪の大谷)」【旅172~173日目】

立山黒部アルペンルート(雪の大谷)

先月のリベンジ、立山アルペンルートに行ってきました。
二度目の正直で晴天の中、体調も安定して登頂して来られました。

立山駅

立山駅はこんな感じの所です。左手は通常の電車、右手の方にケーブルカーが山道を登っていきます。

チケット販売窓口

チケット売り場は駅入り口の右手にあります。
がっちゃんが5時半頃から並んでくれて先頭から2番目でチケット販売を待ちました。
その後むっちゃんが6時前に加勢しました。

チケット販売は6:20開始と看板が立っていましたが、この日は6:12には販売開始されていました。

中に入るとカウンターが3つあり、順番にチケットを購入します。

私達は今回立山駅から室堂まで向かいます。
(長野側から向かう黒部ダムは以前Nbox時代に行った事があるので、今回は割愛です)
無事チケットを購入し、早速改札口へ向かいます。

ケーブルカー改札口

改札口は先頭でスタンバイです。

乗り換え

【立山→美女平】はケーブルカーで約7分乗車して、
【美女木→室堂】はバスで約50分の工程を経て山頂に着きます。

バスの工程は結構なクネクネした道をひたすら登っていくので、酔いやすい方は酔い止め必須です(*_*;

雪の大谷

朝一番の始発ケーブルカーで登頂すると、まだ雪の回廊(雪の大谷)は通行出来ませんでした。
雪の大谷は人が自分の足で通行出来る時間は決まっており、9:30~15:30の間だけです。
こちらは駅の山側で降りた景色です。
目の前には、雪山が広がります…すごい…。
そしてこちらは雪の大谷の先頭部分です。
どこもかしこも歩ける訳ではなく、歩いても良い場所はロープが張られています。

雷鳥のいる山

場所が変わりこちらは山側ですが、この生い茂った木の下には“雷鳥”がいるそうです。
晴れた日の日中は特に、猛禽類に狙われるのでこの木の下に姿をひそめているそうです。
私達が訪れたタイミングでは会えませんでしたが、足跡だけは拝んできました。
持ち込み禁止の注意書きもありましたので、行かれる方は参考にされて下さい。
やはり大自然の中は、色々と制約があります。守って気持ちよく観光しましょう。

ちなみに帰りは順次運行されているバスに乗り美女木まで下り、そこからケーブルカーに乗る仕組みです。

※客足を想定して臨時便が運行されているので「乗れないかもしれない」という心配は要らなそうでした(*^^*)

所在地

駐車場情報

私達は立山駅出発で向かいました。駅周辺に無料駐車場が多数ありました。
登山して長野側まで行かれる方もいらっしゃるようで、車だけ置いて登られる方も多いようです。

営業時間

7:30~17:00

チケットの事
  1. チケット窓口に並び始めた時間;5:30頃(5日間有効なので事前に窓口でチケットを購入している方が多数)
  2. チケット販売開始;6:20
始発の事
  1. 7:00
所有時間
  1. 雪の大谷歩行可能時間;9:30~15:30
  2. 立山駅から室堂までの移動時間;約1時間
その他注意点
  1. 期間によって臨時便が運行されるので、慌てず押しやらずに移動しましょう。
服装・持ち物
  1. 雪のある期間は滑り止めのついた靴が良さそうです。私達はスノーシューズで行きました。
  2. ライトダウンなど、脱ぎ気出来る防寒着。山頂の気温7℃のタイミングで行きましたが、歩き続けない限り、肌寒いです。私達はダウンを脱ぎきして体温調整しました。(暑ければ脱げばいいですが、寒くてもすぐに上着を取りに戻れません)
  3. 高山病を心配される標高なので、こまめに深呼吸する、水分をしっかり摂る等の対策をしましょう。

本日のまとめ

出費

食費;円
ガソリン代;円 L (/L)

その他反省

↓↓↓よろしければポチッと応援よろしくお願い致します(o^^o)↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 親子・夫婦日本一周へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

ABOUT ME
gatagatagogo
こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!
RELATED POST