日本一周の旅

広島県|「忠海港」「大久野島」「尾道平原温泉 ぽっぽの湯」

旅201日目

忠海港

大久野島へ渡るフェリーがこちらの港から出航しています。
一日10本程度と数少ないので、時間を事前に確認してフェリーの時間に合わせて移動される事をオススメします。

忠海港⇔大久野島

運賃片道 … ¥310
運行時間 … 10分~15分
乗船定員 … 300名

空と海、船の色が映えますね。
大久野島のフェリー乗り場が見えてきました。

忠海港から出航すると目の前には島が無数にあるので、どこの島に向かうのかワクワクしながら乗船しました。

所在地

駐車場情報

フェリーの切符売り場横に無料駐車場があります

営業時間

(忠海港出航フェリー運航時刻)
08:30~16:25

大久野島

フェリーから降りた桟橋には、既にうさぎが待ち構えています。

この日はほどよく気温が高かったので、うさぎは土を掘って涼んでいました。
ちなみに現在山頂展望台には行けないので、平地でうさぎを愛でて、少しだけ山登りして来ます。
この日エサを懐にしたためて上陸しました。

人間の姿を見つけると駆け寄って来るウサギ多数で驚きました。
人間に対しての警戒心は全くなく、人懐っこかったです。
エサをチラつかせずとも駆け寄って来るウサギ多数…
エサはニンジン、キャベツを持ってらっしゃる方が多かったです。

山道でも、こちらからウサギを確認出来なくても、向こうから寄って来てくれます。

与えてはいけない野菜・果物

ジャガイモの芽と皮、ネギ、たまねぎ、生の豆、ニラ、ニンニク、アボカド、柑橘類

与え過ぎに注意の野菜

キャベツ、レタス、白菜

お構いなしにグイグイ寄って来てくれるので、もうメロメロです。
ウサギを沢山愛でましたが、瀬戸内海の素晴らしい色彩豊かな景色も楽しみました!

先に見えるのは、まるで“ひょっこりひょうたん島”です。
形がそのもので驚きました。
空から手前の海岸までの色彩のコントラストの素晴らしい事…
ずっと見ていられます。本当に綺麗。ため息が出ちゃう美しさでした。
そんな素敵な環境の中、戦時中には毒ガスが製造されていたんですね…。

太平洋戦争で使用するための毒性のガスが大日本帝国陸軍によって秘密裏に製造されていた。

作られていた毒ガスの種類は血液剤、催涙剤、びらん剤、嘔吐剤の4種で、戦争末期には風船爆弾の風船部分も作られていた。毒ガスやそれに関する機器は終戦直後旧日本軍が証拠隠滅を図り海洋投棄し、その後進駐軍が島全体を接収し海洋投棄・埋設・焼夷剤で焼却するなどの無毒化処理が施された。
(Wikipediaより)

所在地

駐車場情報

一般車両は島内走行禁止されていました。

営業時間

24H
キャンプ場あり

尾道平原温泉 ぽっぽの湯

所在地

駐車場情報

こちら温泉を利用して申請をすると、駐車場内で車中泊が出来ます。
車中泊料金は温泉代のみです。オススメスポットです。

営業時間

10:00~23:00

本日のまとめ

出費

食費;円
ガソリン代;円 L (/L)

その他反省

↓↓↓よろしければポチッと応援よろしくお願い致します(o^^o)↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 親子・夫婦日本一周へ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

ABOUT ME
gatagatagogo
こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!
RELATED POST