キャンピングカー

春の車中泊に必要だったアイテム4選

はじめに

今回は、キャンピングカー(オルビスユーの、ゆーちゃん)をお迎えする前のN-box時代に初めて突発的に車中泊をせざるを得なくなった時に、たまたま偶然「車内に乗せておいて良かった」と胸をなで下ろした経験を元にアイテムをご紹介していきます。

これから計画されて車中泊デビューされる方の参考になれば幸いです。

あって損はしない“毛布”

N-boxをお迎えした3月の休日。
仕事終わりの夜に思い立って向かった先は会津若松でした。
トンネルを抜けると雪が吹雪いていたのを今でも鮮明に覚えています。

関東の3月はと言えば、そろそろ新入社員をお迎えするにあたり、社会人の先輩がっちゃんに“新入社員との接し方”や“今年の新入社員教育の豊富”などを話していました。
そして季節は、桜の花びらが咲き新社員の入社をまだかまだかと待たんばかりの年でした。

道中雪も降っておらず、まさか会津に入った瞬間に吹雪き荒れる雪に驚いたものです。

基本我が家は、がっちゃん1人の運転です。むっちゃんは初めての会津観光が嬉しくて、陽が暮れるまで会津の街並みを堪能していました。
そして急遽、むっちゃん初めての体験「車中泊」をする事になったのです…。

帰宅の途中、眠気マックスのがっちゃん。
事故に繋がってはイカンので、急遽高速のPAへ。

そして後部座席に「何となく野生の勘で、もしかして必要になるかも」と思い無造作に放り投げた毛布。
この毛布が、この夜の仮眠を快適にしてくれましたし、暖かい中で安心して仮眠を取れました。

ファッション界の王道“パーカー”

N-boxをお迎えした5月のこと。
急遽お休みを貰えて向かった先は、黒部ダムでした。

関東の5月は、とっくに桜は散り、新緑の季節です。
日中、仕事中は汗ばむを通り越して、汗ダクダクになりながら仕事をしています。
しかし黒部ダムはといえば、いまだ雪の壁が出来ており、当時ノーマルタイヤでグイグイ走っていたところに雪道でした。
スリップして周りの車に迷惑を掛けないようにと、ハラハラしながら進んだ記憶は新しいです。

そして登場するのが、パーカーです。こちらも「もしかしたらの万が一」という勘が働き、念のために乗せてありました。
まさか活躍するとは、という事で、パーカーがあったおかげで、雪溶けの中の散策を楽しめました。

パーカーは春、秋だけでなく、夏の高地で肌寒い夜などにも大活躍。冬でもアウターの下に着込むだけで助かるアイテムです。
季節問わず車内に一着あると助かるアイテムです。

何かと便利な“タオル”

タオルはバスタオルでもフェイスタオルでも良いです。

タオルが一枚あるだけで、クルクル巻いて枕にもなってくれます。
旅の途中、無料足湯があったら足湯も楽しめます。(足を拭かなくて良い方には必要ないですね(^_^;)

車で旅行中に温泉や銭湯に立ち寄る際に、タオルは別料金で用意がされていますが、タオルを持ち込むと余計な出費が抑えられます。

これがあると幅が広がる“寝袋”

寝袋は冬の車中泊に強くオススメするアイテムです。

電気毛布はポータブルバッテーリーを別に積まないとなりませんし、せっかくバッテリーを積んでいても充電切れだと使い物になりません。
しかし寝袋は電源を必要としませんし、車内でも車外で星空を見上げる時にも使えます。

寝袋は少し割高になっても羽毛寝袋がかなりオススメのアイテムです。
我が家は羽毛布団を積載してからは、毛布などのゴチャゴチャしがちなアイテムは乗せずに、車内スッキリとしかしちゃんと暖かくで重宝しました。

我が家は-25℃まで耐えられる寝袋です。
本当に「極暖」です。冬の北海道でも活躍してくれそうですよね!

東北旅行までならこの-10℃でも大丈夫だと思います(^^)

まとめ

まだ3月に入ったばかりですが、春の訪れも間近な気候になりつつあります。
季節の変わり目、また朝晩と日中の温度差がある時こそ、車中泊デビューには必要最低限の準備が必要です。
安全に安心して、2度目の車中泊が嫌になってしまわないように、デビューを大切に楽しんで下さいね。

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ABOUT ME
gatagatagogo
こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!
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