N-boxの思い出

鳥取、島根・冬の車旅

今回は、初めての鳥取と島根へ行って来た際の模様をお届けします。

時は年末年始のタイミングです。

シンとした空気の中に日本海の風を感じながらの散歩は、とても新鮮でした。

鳥取・鳥取砂丘

とっっっても、広大な砂漠で、正直驚きました。広すぎて、駐車場に近いエリアしか歩けないくらい、広かったです。

駐車場は何カ所かありましたが、私達はオーソドックスな駐車場に停めましたよ。

人がごま粒のように小さく見えます。見えない人達の方が多いくらいです。
砂嵐が時折吹き抜けます。マスクや頭を覆う帽子があると便利かも。
砂漠のくぼみは湖のようになっていました。空の色が映えて綺麗です。
足を取られて、転びました…せっかくなので逆さまに撮れてしまった写真を載せます(笑)
ものっっっすごい急坂(砂漠)を必死になって登ります。足が短いむっちゃんは、必死に足を動かさないと下に落ちていってしまいます。
必死にあがくむっちゃんを見下ろすがっちゃん。

登り切った所で、砂文字を書きました。でも、砂嵐ですぐに消えちゃいます。
砂山を登り切ると、その先には日本海が見られます・
綺麗なコントラストでした!

 

島根・出雲大社

鳥取砂丘で遊びすぎて、出雲大社への到着が夜になってしまいました。

また年始三が日中という事で人の足が多く、写真への写り込みが多いので、写真少なめで失礼します。

日本一周旅行が始まったら、人の足が少ない時にゆっくり行って、レポし直します。
道路にいきない洗われる鳥居に、興奮が高まります。

大きなしめ縄は、出雲大社の顔ですね。

日本史の資料集で見たままの光景です。感動です。

 

また、年末年始のタイミングでは屋台が参道に並んでいました。が、到着が夜だった為、もう屋台は閉まっていました。普段も屋台が出ているかは、後々レポします。

こちら、仮眠を取らせてもらった道の駅からの朝日です。神々しいです…
しばらく見ていると、空が銀色から金色に変わりました。
実は鳥取砂丘と出雲大社の写真では分かりませんが、少し都心部から離れると、雪がこれだけ積もっていました。
身長175cmのがっちゃんが立って、腰の辺りまで雪が積もっていました。
40代でも男の人っていつまで経っても“男子”ですね^^;

楽しそうですが、30代むっちゃんは大人ぶって止めておきました(物凄くやりたかったけど!)

 

まとめ

まとめられる程のレポートは出来ていません。

鳥取と島根の地理感を覚えるために実際に行ってみた旅行ですが、結構距離があり移動を頑張る感じの旅でした。

是非ともゆっくり時間を気にせず隅々まで巡り歩きたいです!

また、今回グルメもあまり楽しめなかったので、次回は郷土料理を食べたりB級グルメを食べたりしたいです。
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こんにちは、30代嫁&40代夫が、脱サラしてキャンピングカーで日本全国を旅します。 我の強い2人の、日本全国津々浦々巡りを始めるまでの波瀾万丈話と、始めてからのワクドキ情報発信をしていきます。 どうぞよろしくね!