バンライフの知恵

【2020年夏】北海道に来るなら知っておいて欲しいこと6つのこと

むっちゃん
むっちゃん

家を断捨離して中古キャンピングカーで日本一周中、ガタガタGOGOがっちゃん&むっちゃんです。
NO密で車旅&仕事を再開して、現在は北海道にしばらく滞在中です。

既に北海道入りしているということもあり、これから北海道へ来られる予定の方から頻繁に質問を頂きます。
そこで今回はよく頂く質問の答えをまとめてみました。

現在の北海道の状況を6項目に分けて、お伝えします。

1つめ;気温について

まず気温ですが、ここ数日は日中は26℃、夜は19℃とかの日を過ごしています。

北海道の26℃は、普通に汗をかきます。
でも本州の夏を34年、45年経験している身体からすると、汗はかくけど、嫌なベタツキや、湿度で息苦しい感じはしません。
雨が降ると流石に湿度を感じますが、晴れているとカラッとしています。

陽が暮れ始めると、一気に風の“質”が変わります。ヒンヤリした風になります。
山間部では15時にはもうこの風を感じます。
都心では夕方にこの風になります。

夜の19℃は、湿度がないからか、結構肌寒く感じます。
本州で19℃というと、なかなか良い気温だと思うのですが…北海道の19℃は凄いです。

参考までに、今北海道ではコスモスとアジサイとヒマワリが咲いています
きっと多分、そういう気温だということです。

2つめ;服装について

1つめで紹介したように、汗は普通にかくので、日中は半袖です。
夜は半袖に羽織り物が欲しい日も多いです。

エリアによっても異なるとは思いますが、盆地と言われる旭川では夜も半袖で丁度良いくらいです。

話は反れますが、先日歴史ある建物に素足で上がって見学されると、建物が傷むので靴下の着用を呼びかけるニュースがありました。

私も文化財に携わっていたことがあるので個人的にカバンに靴下を入れておいて頂いて、見学の時だけ面倒でも履いてくださると嬉しいです。
なので、靴下もぜひお持ちください

3つめ;オススメの持ち物

1つめ、2つめの続きのお話しですが、
夜間平地では薄手のパーカーやカーディガンなどの長袖があると良いと思います。
暑がりの私ですが、結構羽織り物が欲しい日が多いです。

また、標高が高いエリアに行かれるご予定があるのなら厚手のパーカーがあると良いかもしれません。
天気にも左右されると思いますが、高地で雨が降ると、寒く感じます。本州の秋ぐらい寒いです。
寒がりの女性の方は、とりあえずパーカーと膝掛けがあると安心だと思います。

ちなみに寝具は、羽毛布団をしまえずにいます(笑)

余談ではありますが、先日山の中で跡地見学をしたく向かったのですが、ハチやアブが大量にいると事前に教えて頂きました。
基本的に私達は緑の生い茂った所にや神聖な場所に入る際には肌を極力隠そうと思うのですが、この時にも「黒い部分を隠そう」という発想から、フードつきの長袖のパーカーが役に立ちました。

4つめ;ゴミ処理について

車旅をしていると溜まりがちなのが、ゴミです。
ゴミ処理をどこでしているかの紹介です。

私達の生活で出るゴミは、大抵全国展開のスーパーで購入した際に出るゴミがほぼほぼです。
肉や魚、飲み物などは全国展開のスーパーで購入しているので、空き容器は同じ系列の店舗のリサイクルボックスにポストインしています。
(既に日本一周前に問い合わせをしており、別店舗のリサイクルボックスに預けても大丈夫な旨教えて頂いています。)

そして最後にお金の掛かる紹介ですが、RVパークで有料でゴミを引き取ってくれるので、ここでは安心してゴミを預けられます(笑)

その他リサイクル出来ない鼻紙などの生活ゴミは、ガソリンスタンドで給油時に受け取って貰っています。
(全国にはべらぼうに安いセルフのお店ではゴミ箱がないエリアもありましたが、北海道ではまだ未確認です。)

5つめ;車中泊スポットについて

まぁとにかく、北海道は広大な土地なのにRVパークがメチャクチャ少ないと思います。Carstayステーションもまだ少ないです。

参考までに、北海道の堂々とゆっくり寝泊まり出来る有料施設のご紹介です。
◆RVパーク10件
◆湯YOUパーク8件
◆カーステイステーション3件

少ない!少なくないですか!?

なので、私達は翌日観光したい先に連絡して、前乗り可能か聞いちゃいます。
そこで許可を頂ければ、そこで夜を明かします。ダメと言われたら諦めます。

そして頻繁には出来ませんが、外食先の飲食店で「お酒を頼みたいけど、夜駐車場に泊まらせて貰うことは可能か」聞いて、OK頂けたらついでにお酒も楽しんじゃうというテも使っています。
(よっぽどのご褒美dayなので、実際は1年に1度あるかないかですが…)

そしてキャンプ場は比較的無料の所が多いそうですが、私達は野生動物が恐いので、まだキャンプ場は使っていないのでレビュー出来ません。ごめんなさい。

以前ご紹介済みですが「私は道の駅で寝起きするのが好きじゃない」です。

キャンピングカーで日本一周中の、車中泊スポットの探し方 600日毎日キャンピングカーで寝泊まり、どこでしてるの? 家を断捨離してキャンピングカーで日本一周している、ガタガタGOG...

なのであえて道の駅の紹介は避けてしまいますが、結局困ったら眠れなくてもストレス溜まっても、道の駅に頼らざるを得ません
皆さんも、眠気を我慢して頑張ってハンドルを握って事故になるくらいなら、大人しく諦めて道の駅で休まれてください。私達もそうしています。

6つめ;コロナと、街の人

車、バイク旅の方で気になるのが、車のナンバーだと思います。
私達は今のところ、他県ナンバーだからといって嫌がらせを受けたことはありません。今のところ。

そして街行く人は基本皆さんマスクをされています。
小さな子も、年配の方もマスク率がかなり高いです。
これは都心部でも、外れた所でも同様の着用率です。
自粛中に停泊していた東京よりも、着用率が高いと感じます。

ここで気を付けて欲しいことは、
北海道の都心部のお店は各店舗消毒液等が建物の出入り口に用意されていることがほぼほぼですが、郊外のスーパーでは消毒液を置いていないところがありました。

道の駅はまだ3箇所しか立ち寄っていませんが、消毒液を設置しているのは1箇所だけでした。

あくまでも私達の目視による主観ですが…
気になる店舗のマスク・消毒液の販売状況ですが、まだまだ品薄の印象を受けます。
特に液体タイプの消毒液は今のところ見かけません。ジェルタイプの物は数カ所で見かけました。
除菌シートはかなり品薄です。そして、多分今までの定価より高い設定になってます。

マスクはあまり見かけません。
箱入りの物は100均とどこか一箇所で2000円くらいで見かけたけど数は少なく、3~5枚入りの物はまぁ多少は見かけるかな、程度です。

なので、これから北海道に来られる方は、来られる前にご自分でマスク・消毒液や除菌シートを用意されてから来られるのが良いと思います。

逆にご自分で、ウィルスを「もらわない」「あげない」を守れない方は、来られない方が良いと思います。

私達が気を付けていること

観光地へは、早朝か人出が少なくなる午後後半の時間を狙って行くようにしています。
また、土日の人出が増えると予想出来る日は観光はせず、リモートワークにあてています。

人手が少ない時間を狙って行くので、今までのようなテンポ良い旅ではないですが、極力そのような体勢でいます。

そして資料館などの建物は、実際に現地に到着後駐車場の混み具合と建物の中のお客さんの様子を受け付けで聞いてから入るようにしています。
今のところ、ガラガラすぎて予定を変更したことはありません。
元々メジャーどころよりもマイナーどころが功を奏している感じです…。

まとめ

途中キツイことを申しましたが、本州生まれ本州育ちの私達が今の北海道で感じていることをリアルに包み隠さずご紹介させて頂きました。

これから北海道へ来られる方の参考になればと思います。

ABOUT ME
gatagatagogo
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約600日連続でキャンピングカーを拠点に活動している、 キャンライフ夫婦の、がっちゃん&むっちゃんです。 リモートワークをしながらYouTubeで旅先の様子を発信し、キャンピングカーの楽しさを広めたい思いを胸に、 “キャンピングカー×生活×夫婦=キャンライフ夫婦”の様子をお届します。 【実績:DRIMO、VANLIFE JAPAN、tavi-que】