バンライフの知恵

【女の車旅】不快解消・夏の車旅にオススメのアイテム5選【車中泊初心者向け】

はじめに

さて、前回「車中泊ありえない!お風呂どうするの、何で車で寝るの?」という“車中泊反対派の”女性陣の声をまとめましたが、今回はその問題を解決してくれるアイテムのご紹介になります。

実際に以前自分の車旅・車中泊の際に「これ欲しいわぁ」「これあって良かったわぁ」「次回これも積んでおこう」と思った、夏の車旅に活躍してくれたアイテムのご紹介になります。

「初めて夏の車中泊デビューするんだけど!」という女性の方から「彼女・妻と一緒に車旅したいんだけど!」という彼氏・旦那様の皆様は、こちらのアイテムを事前にご用意されておくとスムーズにコトが運ぶかもしれません…。

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さり気なく足まで拭ける、大判サイズが良い

夏の車旅、観光地を楽しみ地元グルメを楽しみご当地温泉を楽しまれることと思います。
しかしお風呂に入りたい時に入れる家と異なり、出先では銭湯やコインシャワーに自分の入りたいタイミングで入れる訳ではありません。
また、翌朝の寝起きに汗が気持ち悪くてシャワーをしたいことはありませんか?

そんなシーンでオススメしたいのが、大判の汗拭きシートです。
40×30cmの大判サイズなのに比較的安価で、勿体なく使えます。(これ重要ポイント)


パウダーインタイプのボディーシートもオススメです。
夏場の女性は、自分の足元の臭いが気になります。ヒール、パンプス、サンダル、いずれにしても足も汗をかく季節、臭いはかなり気になります。
だからこういうアイテムをポンと車に置いてあると、ポイント高いです。

重要なのが、ボディー用な所。そして、石けんの香り。
女心的に「ボディー用で身体を拭いた後に、勿体ないから足も拭く」という演出をしたいのです。そうやって恥じらいの心を上手く汲んでくれるのが、ボディー用大判シートです。

そして石けんの香りは、無難だからです。
あなたの愛用している香りがあるなら、勿論それで良いのですが、無香料や“ローズの香り”とか“シトラスの香り”よりも、無難な石けんが良いです。
香りに好き嫌いがあるし、車内でボディーシートも使って制汗スプレーも使ってメイクもして…っていうと、色んな香りが混ざり合いがちです。
寝る前、リラックスタイムを迎えるのに、石けんの香りはベターです。


あると便利、海岸沿いデートの強い味方

寝汗対策は勿論、海岸沿いを窓を開けてドライブ、砂浜を散歩した際にベタつきがちな髪
特に髪の長い女性はそれだけでベタつき面積が増える訳ですし、限られた車内空間で寝起きするので、手軽にメンテナンス出来るアイテムがあると嬉しいです。

温泉に入った後に宿泊地まで移動中、「夜の砂浜を歩きたい」と思える海岸があっても「髪がベタつくからなぁ。また汗をかくのかぁ…」と、せっかくのロマンティックなシチュエーションを無駄にするのは、本当に勿体ないです!
だから、こういうアイテムをポンと車内に載せてくれてあると、「海の砂浜?!行く行く!」となります!

シャンプーナップ

気が利くと思われる&あると助かるお手軽アイテム

スタンレーは以前にその効力をご紹介しているので、実験結果は下の記事からご覧頂ければ幸いです。

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そうです、このスタンレー。
特別な電気や充電を要せずの氷を数日間確保出来るのが魅力です。

熱中症対策に氷をひとかけら口に含むのも良し。
車内で飲み物を楽しむのにも、冷たい氷があると冷たい飲み物が飲めるので、大助かりです。
大切なことなので繰り返しますが、特別な充電などは要りません。


初期費用はちょっと掛かるけど、長い目で見たら活躍してくれるのが…

上でご紹介したスタンレーと打って変わって、電源が必要なアイテムでオススメなのがポータブル冷蔵庫です。
この冷蔵庫を動かすにはポータブルバッテリーなどが別途必要になるので、まぁ初期費用が掛かります。
で・も!この冷蔵/冷凍機能の威力が、まぁ凄い(笑)
これがあればスタンレーで氷を保管することもなく、コンビニのジップロック入りの氷を放り投げておけば、電源が入っている限り氷はずっと持ちます。本当に凄い威力です。
旅先でお土産を購入しても、安心ですね。

ちなみに我が家では「憧れ」で終わってしまったポータブル冷蔵庫ですが、旅を始めたから出来た友人が盛っているポータブル冷蔵庫の威力にはただただ感激しました。

快適な睡眠で、明日の旅を楽しいものに

寝具類

冷感シーツ、枕、掛け布団、タオル類も今は様々なアイテムが出ています。
私も軽自動車で車中泊を楽しんでいましたが、冬の車中泊の暖をとるよりも、夏の車中泊の冷をとる方が数段大変でしたし、皆さんもそうだと思います。

今や熱中症は最悪の事態になりかねないので、我慢せずに楽しみつつ命は守らねばなりません。
しかし道の駅などの公共施設で休憩(仮眠)する際は、夜間含め長時間アイドリングは禁止されている場所が多いと言われています。
(全国日本一周はしていますが全ての道の駅を知っている訳ではないので、逃げ腰の発言で失礼します。詳しくは各道の駅の情報を確認して頂ければと思います。

道の駅公式ホームページ

なので、ご自分でこういう冷をとれるアイテムは事前に用意しておきましょう。



網戸で換気

そして防犯面に十分注意して使いたいのが、網戸です。
たまに夜間道の駅で扉を全開にされている車を見かけて正直驚きます…
(いくら日本だからと言っても、大丈夫なのかしら。防犯面的にも、モラル的にも。)

夜間、いざ車中泊をする時には目隠しのシェードと換気の網戸は両方あるとベターだと思います。
そもそも前回の記事でもありましたが、車中泊に慣れていない・女性の不安や危惧の先には「車=扉の鉄板1枚向こうには、知らない人の目がある」という意識があります。
この気持ちの部分を上手くくみ取って、奥様・彼女を守ってあげて欲しいと思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
そんなにキラキラした特別なアイテムではなく、地味だけど実際に大活躍だったアイテムばかりをまとめてみました。

慣れた家とは異なる空間、出来るだけ快適に楽しい時間を過ごせますように。

ABOUT ME
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約600日連続でキャンピングカーを拠点に活動している、 キャンライフ夫婦の、がっちゃん&むっちゃんです。 リモートワークをしながらYouTubeで旅先の様子を発信し、キャンピングカーの楽しさを広めたい思いを胸に、 “キャンピングカー×生活×夫婦=キャンライフ夫婦”の様子をお届します。 【実績:DRIMO、VANLIFE JAPAN、tavi-que】